出先でもスマホ1台で安心をお届け
認知症を患う80代の母と同居。
日中は就業の為、認知症を患っている母は独居状態となっており
夕方まで母の状況がわからないことへの不安が大きい。
導入を検討し始めたきっかけを教えてください
M様:
認知症を患っている母と同居していますが、私が日中仕事で留守をしているので夕方迄独居状態になっています。ちゃんと起きているか、薬を飲んでいるかなど不安で、お昼休憩中に自宅へ電話を入れていましたが、認知症の影響からか電話も取ってくれず毎日不安を感じながら帰宅しており、何か良い方法がないか相談させていただきました。
【まもるーの】を選んだ理由と、使ってみた感想は?
M様:
スマホ1台で母が起きているかだけでなく、呼吸数などもわかるので、起きていなくても安心感を得られています。付属でカメラも設置して頂いたので、いつものリビングで薬を飲んでいる姿やテレビを見ている姿を確認できるだけでもとても安心できています。アプリを開いてすぐに状況がわかったり必要な時だけ通知も来るので、機械音痴でもわかりやすいので良かったです。
見守りカメラを取り入れた理由は?
M様:
母が過ごしている様子を見たかったことが第一ですが、カメラを通して簡単な会話ができることが大きなポイントでした。
仕事の休憩中に見守る際に、「お母さん薬飲んだ?」と声を届けると母も返事を返してくれます。
今まで電話で確認しようとして電話に出てくれなかったことを考えると、とても役立ってくれています。

ルーターを導入されたきっかけは?
M様:
Wi-Fi環境がなかったので、どうしようかと思いましたがWi-Fiの貸し出しもしてくれて、面倒な手続きや営業電話の対応なく利用できるのがよかったです。
導入後、ご家族様やご本人様の気持ちに変化はありましたか?
M様:
同居をしていますが、やはり一人にしている時間はとても不安でした。特に認知症という病気もあり、電話に出て欲しいのに出てくれないなど不安ばかり募っていました。出ている間でも手元のスマートフォンでカメラで見れたり状況把握できたりしてなにより私の安心感が増しています。
導入を迷われている方に一言お願いします。
M様:
こういったものって抵抗があったり使いこなす自分が想像できなかったですが、ただアプリを開いたり、ボタンを数か所押すだけしかしていないので意外と使えこなせますよ。
こうしたいとニコーさんに要望したら全て設定してくれます。
